く~ろ百合は~恋の花~♬
歌の一説が浮かんできました。
すご~く古い歌。
つまり私が子供のころの歌です。
アレを歌っていたのは水原弘だったよな。
濡れたような美声の持ち主だったけど
水原弘って今の人は誰も知らないだろうな~
と思いつつタイトルを知りたくて検索。
違った。
水原弘は「黒い花びら~♬」と歌っていた。
となると「黒百合は恋の花」と歌ったのは誰?
なんと、なんと。
私の知らない人でした。
織井茂子と言う人が
昭和29年に歌って大ヒットしたらしい。
つまり私が7歳の時だ。
大ヒットした岸恵子『君の名は』の主題歌。
作詞:菊田一夫 作曲:古関裕而
なるほど~
菊田一夫の作詞か~
「黒百合は恋の花」という詞が
意味も分からないままに
7歳の私の記憶に刻まれていた。
そのことに驚いたり感心したり。
散歩の途中で見かけたコレ。
コレが黒百合ですよね~
この花が恋の花??
え~~
どこが~?
色だって赤に近いし
形だって「恋の花」と言うほどじゃない。
名前だな、きっと。
黒百合という名前に魔力があるんだと思う。
一番では「黒百合は恋の花」だけど
二番では「毒の花」と歌っている。
黒には独特の悪魔的なパワーがあるってことか。
水原弘の歌だって
黒い花びら 静かに散った~
やっぱり黒のインパクトが大きい。
フランス人は黒魔術という言葉を本気で嫌うし
黒ってすごい色なんだな~
と思いつつ
私は黒い服が多いです(笑)


