絶望のことを書いたので
やっぱり希望について書かなければ片手落ち。
とは思うものの
希望ってむずかしいですね。
絶望方向へなら私はいくらでも行ける。
絶望行きの道はいくつも知っている。
すでにルートが出来ていて
行こうと思えばいくらでも行けるし
いつでも簡単に行ける。
おそらくこれは本能との関連だと思う。
地震や洪水、飢餓、戦争、絶望
様々なリスクから命を守るには備えが必要。
だから様々に想像してリスクに備えておく術を
人間は本能的に身につけているのだと思う。
人類が生き延びるために身につけた知恵。
マイナス面は想像しやすいんだと思う。
でも
希望方面ってどうやって行けばいいんだっけ?
現状肯定?
自己肯定?
そんなの別に・・
それだけで終わってしまう気がする。
いくら人生や自分を肯定したところで
先には進めない。
希望なんて生まれやしない。
う~ん
希望って言葉は
あっちこっちでたくさん目にするけど
たどり着くのはなかなか難しいですね。
よく分からないけど
希望って喜びと結びついている気がする。
希望がいっぱいだったら
暗い顔はできない。
怖い顔もできない。
表情筋がゆるんで自然と笑顔になりそう。
かと言って
いつも笑っている人に希望があるかと言うと
そうでもない気がする。
希望ってなかなか難しいもんですね。
ささやかな希望を積み重ねるしかないって事か。
なんて思いながら
未来に希望を感じている私。
月曜は株価が暴落すると予測されてるのに
ゼンゼン暗くなってません。
むしろ希望を感じている。
なんでそうなるのか
自分でもゼンゼン意味がわかりませんけど(笑)

