私は汗っかきです。
帰国したばかりのころは汗がかけなくて
毎朝
指が芋虫のようにむくんでました。
蚊に刺されると赤く腫れて
水疱ができていたのもそのころ。
フランスの乾いた空気に体が慣れてしまって
汗をかくってどんな感じだったっけ?と
不思議に思っていたくらいです(笑)
それなのにアジサイの色づくこの季節。
すでに私は汗まみれ。
ちょっと歩くと汗が流れる![]()
でも汗って意外な効能があるんですね。
↓この本を読んで汗の効用を改めて認識。
肌を自力で元気にしようという内容です。
西洋医学が「細胞」をみる治療であるなら
代替医療は「人間」をみる医療。
そんな記述にも惹かれました(笑)
へえ~と感心したのは
IgA(免疫グロブリンA)の話。
これはのどの表面や腸の内側
気管支の内壁などの粘膜にいて
病原菌やウイルスの侵入を阻止するらしい。
これがなんと
汗腺から分泌されるそうなんです。
汗をたっぷりかくことは
身体をウイルスや病原菌から守る
免疫グロブリンAも
たっぷり分泌されるってことらしい。
それで汗っかきの私は元気なのか~(笑)
汗はもちろん
皮脂とまじって自前のクリームになります♪
バリアの膜を作って肌を守ってくれる!
肌だけじゃなく
体の健康も守ってくれるってことですね。
というわけで
汗への気持ちはクルリと反転。
汗ばんざ~いの気持ちになりました(笑)
皆さま
しっかり汗をかきましょうね(^^♪


