観てきましたよ~

『プラダを着た悪魔2』

最初に浮かんだ感想は

 

利害をむき出しにした赤裸々な人間関係で

日本人が生きるのは大変すぎる。

 

自身の感情も気持ちも

押し隠して押し隠して押し隠すのが日本式。

 

本当に思っていることは隠して

相手をいかにうまく持ち上げるか。

それが日本の社交術。

 

プラダを着た悪魔の世界で

日本式は通用しない。

ピンヒールに踏みにじられて

致命傷を負いそうな気がする。

 

外国人は自己主張が強いと言われるけど

自己主張なんて言葉ではとても足りない。

 

剥き出しのエゴがぶつかり合う世界。

 

この手の世界は嫌いじゃないけど

勝ち負けが露骨だから

私は生き残れないだろうな~(笑)

ファッションは確かに素敵です。

 

着てる人も素敵だから余計カッコよく見えて

お婆さんの私ですら

自分が着てもこんな感じになると

錯覚するんですよね(笑)

 

何を血迷ってるんだ(笑)

映画を見ながら自分で突っこんでおりました。

 

そういえばパリにも古着屋さんがいろいろあって

そこでブランド物を発掘するのが上手い友人がおりました。

 

ブランド物って縫製もいいし生地もいい。

カットも微妙に垢ぬけていて

ほんとに素敵なんですよね~

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と言いつつその手の服とは完全に無縁の生活。

 

草を抜くのに素敵な服なんて不要だし

歩くのにも楽で洗濯しやすいのが一番。

 

プラダは素敵だしディオールも素晴らしいけど

私とは完全に無縁になってしまった。

 

ブランド品は現役で活躍する人たちの

戦闘服ってことなんでしょうね~

 

以上プラダを着た悪魔2の感想でした(笑)

 

続きます(^^♪