昨日はちょっと深刻な事を書きましたが
母との桜見物はいたって呑気。
「綺麗やな~桜が満開や」
通りがかりの桜に反応したので
それなら私も頑張ろうかと
亀鶴公園まで足を伸ばしました。
無反応だとこちらのヤル気も消えるけど
積極的に桜に反応してくれるとなったら
がんばろうとも思えます(^^♪
人はやっぱり他者の喜びに想像以上の力をもらうものなんですね~
亀鶴公園はいつもはガラガラの駐車場が満杯で
花見客でいっぱいでした。
皆さん楽しそうなんです。
リラックスして表情が柔らかくて幸せそう。
桜の効果ってすごいですね。
ここの桜は古木だし手入れ不足ですが
それでもじゅうぶん美しくて
気持ちが浮かれてきて
花を見あげて歩いているだけでも
いわゆる「花見気分」を味わえます。
荷物が置かれただけの席も
明るく華やいだ楽しい雰囲気。
いつもなら誰もいなくて
地面がガタガタすると嫌がって
「はよ帰ろう。もう帰ろう」と連呼する土の道。
この日の母はガタガタにすら気がつかない。
桜に気を取られ
人々に気を取られ
いつもの「帰ろう」が出てこない。
桜の期間は短いから
見物客のテンションがたかまり
波動が母にも届くのでしょうね。
これが見納めとは全く思わなかったようですが
帰り道の母は珍しく無口でした。
満たされたような充実感があって
私も幸せな気分でした。
暑くて汗だくになりましたけど(^^♪



