ブロ友さんたちに大好評の『木挽町のあだ討ち』
孫たちも連れて見に行きました~
見る前の気分はこんな感じ↓
青空は見えるんだけど地面は凍りついている。
でも人がたくさん歩いているから大丈夫。
つまり私はあだ討ちというのが
氷の世界みたいで怖かったんです。
銃で撃たれるのはそんなに怖くない。
刀で切られるのが怖い。
切られる感触がゾワッと想像できるから
刀で切られるのは絶対的に怖い。
でも芝居小屋が絡んでいるし
華やかな気配だし
おどろおどろしいようなそうでないような。
それに加えてブロ友さんたちの好意的な感想。
なので思い切って見に行きました。
主演の柄本佑さんがやたらと今風なんですよ。
昭和ですらなく
完全に現代風のひょうひょうぶり。
稀代の作り物なんだからそれもよかろう。
怖かったけど楽しかったです。
菊之助の役者さんが『国宝』の吉沢亮に見えて
違うよね~
いや、やっぱり彼か?
すっごく悩まされました。
若い男の子を見分けられないのは
私がお婆さんの証拠なんでしょうね(笑)
でも、本当に似てるんですよ~
お婆さんの目には若いというだけで
みんな同じに見えるのかも(笑)


