オードリーヘップバーンの
『ティファニーで朝食を』
めちゃくちゃ有名な映画なので
観たと思いこんでいたのですが
錯覚でした。
YouTubeに出てきたので
もう一度見るのもいいかと見始めたら
観ていなかった。
初めてでした。
私、この映画かなり苦手です。
オードリーの「自然さ」がすごく不自然(笑)
昔はこんな天然女を「無邪気で可愛い」と
男たちは思ったんでしょうね。
花魁を思わせる長いキセル。
オードリーさんがこれでタバコを吸うと
エレガントではありました(笑)
でも、なんかビミョーに不自然なんですよ。
無邪気なのかもしれないけど
ちょっとバカっぽい感じもあるし
私はこんな女とは友達になりたくない。
かかわりたくない。
そう思いながら見ていたんですが
遊びで万引きをする場面で力つき
とうとう見るのをやめました。
こんな女が
男のみならず女たちからも
ステキな女性と思われていたのか。。。
あの当時ウーマンリブが起きたのも
自然な流れだったのかも。
当時の私は女であることが嫌で
私は人間だ、女じゃない。
そう思ったりしていたのでした(笑)
この手の映画も一因だった可能性が。。。
オードリーさんはスタイル抜群だし
美しいのではありますが
やっぱりあの手の「無邪気な女」は苦手です。


