先日、かなり寒かった日曜日。
母の散歩に行こうとしたら
「僕も行っていいかな~」と夫。
久しぶりに母に会いたいと言うので
同行しました。
母には厚着をさせて
首にはマフラーをまいた上にショール。
防寒用のマスクも装着。
スタッフさんに「雪国の人みたい」
笑われつつ散歩に出ました。
夫もモコモコ。
私はフツー。
膝掛けも2枚重ねて
足を包み込んであります。
気温も低いし風が強かったので
確かに寒い日ではありました。
でも寒さを感じることは何より脳の刺激になる。
ずっと暖かい室内にいるわけだから
寒さを感じれば脳も活性化する。
認知症予防になる。
私はそう思うわけです。
だから母が
「寒い~もう帰ろう」と言っても相手にしない。
ところが夫は
「帰った方がいいんじゃないの」と言う。
「風邪でもひいたら困るでしょ」
母も一緒になって「寒い、帰ろう」と主張。
寒い=風邪をひくって違うんじゃないの。
単なる思い込みじゃないの。
心の中で思ったけれど
2対1ですからね。
いつもの1/4くらいの短い散歩で切り上げ。
風邪くらい大したことないのにな~
脳を活性化する方が大事なのにな~
と思うのは私の間違いなのかな。
高齢者の体調を無視しすぎているでしょうか。
自分を基準にしすぎているでしょうかね(笑)



