こちら地方は連日36度の猛暑日が続くので
最近は夕食の片づけをすませて
ほぼ暗くなった時間から
夫と一緒に歩いています。
夜になればいくぶん気温が下がるけれど
それでも汗びっしょりになります。
私はうちわでパタパタしながら。
夫はうちわを持ちたがりません。
何かを持つのがイヤなのか。
本能的に手をあけておきたいのか。
星が綺麗に見えるので
時々立ち止まって夜空を見上げています。
星たちはまたたいていて美しいです。
はるかに遠く
永遠の世界で輝く星たちと
地上の小さな私たち。
時間がとまったような不思議な感覚。
人が死んだら星になると考えた人たちの気持ちがわかるような気がします。
時間って不思議ですね。
夫婦の財産って
お金ではなくて
時間かもしれない。
共に生きてきた時間。
いろいろあったけど
そのいろいろが織り上げてきた時間。
それが何よりの我々の財産のような気がする。
時間は失われたようでいて
実はしっかり蓄積されて
体に溜まっているような。
ひとりでは決して作り上げることのできなかった
夫婦の共作の結果のような時間。
そんなものを感じつつ
夜の散歩をしています(^^♪
