生きていればいろいろあるから

 

自分が踏みつけられる雑草だと感じたり

 

入念に手入れされた花のようだと感じたり

 

感じ方はいろいろ変わりますけれど

 

でも、私という実態は変わらない。

 

どこから見るかで自己認識が違ってくるだけ。

 

つまり私自身は

 

踏みつけられて当然の雑草でもあり

 

大事にされる花でもあるわけで

 

哀れな雑草でしかないなんて

 

思ったことはありません。

 

そんな事より大切なのは

 

生き生き指数だと思っています。

 

心がどれだけ生き生きしているか、です。

 

私が山姥に見えようと

 

幽霊みたいに見えようと

 

どうでもいいんです。

 

心が生き生きしていればそれでいい。

 

でも生き生き指数は変動します。

 

かなり激しく変動するんです(笑)

 

指数が低下した時

 

私は空の助けを借ります。

 

空からチカラをもらうんです。

 

吸血鬼みたいに空のチカラを吸いとる(笑)

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最近はかなり指数が下がっているので

 

しょっちゅう外に出て空を見上げています。

 

空を見上げているだけで

 

委縮していた心がおおきく広がって

 

活性化して

 

不思議とエネルギーがもどってくるんです。

 

生き生き指数が上昇します。

 

風からもチカラをもらっています。

 

かすかな風の音や

 

頬にふれる風の感触。

 

それが私を励ましてくれるんです。

 

生き生き指数はますます上昇(^^♪

 

私が自分を山姥だと感じているのは

 

自分の根幹でもある心が

 

自然との交流に支えられているからです。

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なにはともあれ

 

空を見上げていると

 

生き生き指数は上昇する。

 

最近は人が怖くなっているんです(笑)

 

ますます閉じこもりになり

 

山姥化が加速しそうな勢い。

 

でも背筋はシャンと伸びてます。

 

山姥は最後の最後まで自立生活者。

 

自分の心も自分で処理する。

 

そうでないと生きていけませんからね~