風が強くて寒かったけど
海を見に行きました。
こうなったらもう
海を見に行くしかないだろって感じ。
残念ながら夫も一緒です(笑)
海はひとりで見るものだろっ!!
と思うけれど
夫がついてくるんですよ(笑)
どうせならちゃんとした海に行けばいいのに
手抜きして近場の海(笑)
歩くことを目的にしていたので
つい手抜きしてしまいました。
海は青く輝いていました。
空も青く輝いていました。
私が死んでいなくなっても
海も空も青く輝き続けるんですよね。
そう思うと安心感がわいてきます。
自分が見えない粒子になって
空や海の青に包み込まれている感じ。
「死んでもいいや感」がますます強くなってます。
かなり厭世的になっている気が(笑)
心の周りにガチガチに石垣を築き
有刺鉄線まで張り巡らせている感じ。
強力な防御壁を築きあげてます。
そんなことをして心を硬くしたって意味がない。
分かっているんですけどね~
ところで人に対する好き嫌いって
表層的な反応なんでしょうか?
私は体そのものの反応のような気がする。
生存にかかわるような本能的な反応。
長い歴史の中で
人間は協力し合わなければ生きられなかった。
マンモス狩りだって
嫌いな人と一緒じゃ上手く行くはずがない。
気心の知れた仲間と組んで
言葉が無くても息が合う人でないと
命を落としかねないんじゃないかな。
だから人は本能的に
体の反応として
好きな人と嫌いな人を選別する。
だから
好き嫌いって大事なことだと思うんですよ。
抽象的な愛の概念は
人々の暮らしが安定した結果
ようやく出現した観念のような気もします。
愛に生きる人たちを否定する気はありません。
どうぞ愛を掲げてご活躍なさってください。
ぬくもりのない言葉だけの愛なんて
私は興味がないというだけです。
我ながら
めちゃくちゃ開き直ってます。
戦闘モードが続いてるんです(笑)
と、ここまで書いてアホらしくなって
笑ってしまった。
ひとりで怒っていて私ってバカみたい。
どうやら心が溶けたみたいです(^^♪



