ちょっと前の話ですけど
川の土手のプラムの木が満開でした。
白い花がぎっしり。
勢いがすごいというか
ものすごいエネルギーが発散されていました。
古木なんですよ。
かなりの年です。
たぶん私と同い年くらいのお婆さん(^^♪
幹には白い苔がびっしり。
もう枯れるんじゃないかと思っていました。
でも花が咲くと様子が一変。
年寄りなのに年齢を感じさせないで
若い娘のように咲き誇っているんです。
チラッと草笛光子さんを思いだしました(笑)
『90歳なにがめでたい』の映画を思いだして
草笛さんの若さと気力に改めて感動。
プラムの花も
白い花が青空に映えて美しかったです。
降りそそいでくるのは若いエネルギー。
桜よりももっとエネルギーにあふれている気が。
ただしこの木は枝ぶりの悪さが目立ちます。
手入れする人がいないから
余分な枝がごちゃごちゃしてるんです。
人は本能的にスッキリ感を求めるのかも。
余分な物を嫌うのかも。
私の心にも余分なものがいろいろあって
ソレにからめとられそうになってます。
何もかもどうでもいいやの気分になって
投げ捨てようかとも思ったけれど
余分なものに支配されてどうするんだと
自分に言い聞かせている最中。
ぶち壊す方向に進むのか。
思い直して立ち直るのか。
どちらに転ぶのかまったく不明。
空はこんなに青いのにね。。。




