朝顔が1個だけになりました。
元気いっぱいに咲いてるんですけどね。
1個だけというのはかなり寂しい。
とうとう終わりの時が来たか。
シンとした気持ちで、
1個だけの朝顔をさびしく眺めました。
初めて咲いたときは2個。
それからは一挙に花が増えて、
10個から15個ずつ毎朝咲いてくれました。
その華やぎはなくなった。
こうやって終わりがくる。
それを我々は習得する。
物事にはすべて終わりがあり、
どんなに受け入れたくなくても受け入れるしかないのだと、
子供の頃から繰り返し体験することで、
つらさや寂しさを乗り越えるすべも習得する。
人の命ですら、
どんなに祈っても、
嘆いても、
悲しんでも、
必ず終わりの時が来るんですもんね。
ここまで書いて、数日がすぎた。
今朝の朝顔は3個。
もう終わりかと思わせつつ、
しぶとく咲き続けています。
このしぶとさ!!
見習わなくてはなりませんね~(笑)
朝顔に教えられ、鍛えられてる気もしてくる。
のどかな田舎暮らしです(笑)

