我が家の三が日は毎朝お雑煮が定番。
そのため暮れには
お餅をついて、せっせとあん餅を作りました。
あ、お餅をつくのは餅つき機ですけど(笑)
つきあがったら熱いうちにあんこを包む。
熱々なんです。
火傷しそうなくらい熱い。
でも早くしないと、冷えたらきれいに出来ない。
アチチ・・
熱~い
叫びながらお餅を薄く広げてあんこをつつむ。
クルンとなったらちぎって丸めてもらう。
考えてみれば、
子供たちが小さかった頃は
熱々の炊き立てご飯で
火傷しそうになりながら大量のおにぎりを作ったものだ。
私の手は完全に「お母さんの手」なんですよね。
たぶん手のひらの角質が厚くなってると思う。
鍛え上げた手なんですよ(笑)
元日はみんなで母に会いに行きました。
寒かったので少しだけ散歩。
みんなで一緒に歩いているというだけですけど、
ひ孫に車椅子を押してもらって母も満足そう。
母が手を冷たそうに縮めているので、
ひ孫のひとりが自分の手袋を母にさせる。
派手~~な手袋(笑)
私にとっても幸せな時間。
寒かったけど心はぽかぽかでしたよ~♪





