テレビを見るよりは本を読む方が好きだけど、
例外的にテレビに釘付けになってしまった。
『鬼滅の刃』と『マスカレードホテル』
連続して見ました。
4時間半!!
さすがに夫は鬼滅の刃をパス。
私はまだ鬼滅の刃の何がそんなに人々の心を虜にしたのか分かってないから、
熱心に見ました。
鬼滅の登場人物たちは奇想天外な名前だけど、
原作者の名前も複雑すぎて読めない。
それにしても山って、
不思議や魔や神聖につながる独特な場所なんですね。
その感じ、すご~く分かる。
山に行くと私も自分の小ささを痛感します。
山って、特別の力を内蔵している気がする。
巨大な力。
山からそれを分け与えられる気がするんです。
あ、話がそれてしまった。
鬼滅の魅力はこのギャグ性ですよね。
これがあるからリラックスできるし、
ダメダメ人物たちに同化しやすい。
怖いはずの場面にも深刻さがない。
こんな無惨な場面も、
痛みや苦しみを感じないで見ていられる。
ハラハラ感がさほどないのは、
この手の↓顔のおかげなんでしょうね。
真正面からモロ向き合うんじゃなくて、
ちょっと距離をおいて茶化す。
この間合いが安心感になってウケるのかな~
とにかく続きが楽しみです♪



