かつてパリ時代。
飼い犬が亡くなったと、
友人が泣きながら電話してきたんです。
犬が死んだことを嘆き悲しみ、
大泣きに泣いていました。
よっぽど悲しかったんだと思います。
ところが一週間もしないで
次の電話のときには、
すでにケロッとしてた。
その落差を指摘すると、
「そんなにいつまでも悲しんでいられないよ」
なるほど~
ものすごく納得したのを覚えています。
私の最も仲のいい友人の話です。
彼女は目の前のことに気持ちが向くタイプ。
あんなに仲がよかったのに・・・
私の帰国後は私のことなど忘れた気配(笑)
そんな友人を責めたりもしたけど、
気がつけば私も似たような物。
私には孫が8人いるのに、
目の前の孫に気をとられて、
孫はふたりと思いそうになっている(笑)
女というのが忘れっぽい種族なんだろうか。。
本人バスケ部なので、
バスケットの試合には熱中してます。
いろいろ解説してくれるんです。
私はゼンゼン興味なし。
バレーボール観戦は大好きだけど、
バスケットはゼ~ンゼン面白くない(笑)
それなのに
「へぇ~」
「ほぅ~」
いかにも興味ありげな顔で調子をあわせてます。
解説内容は右から左へ消えてるけど。。
こんな顔で見られたら、
興味がないとは言えません(笑)
私もそれなりに努力してるよな~
けなげだよな~
自分で自分をほめたいくらい(笑)
孫のためなら
バスケの試合を見るくらいチョロイもんでした♪


