私、どうしても、
どう考えても、
愛が苦手。
「愛」と言われると背中がむずがゆくなる。
理由は不明だけど、
完全に愛アレルギーになってる。
でも愛がすべての基本であることは理解している。
喜びのベースは愛だと思う。
ベースに愛があるから、
こんな↑単純きわまりないことでも幸せを感じる。
他の人にはどうでもいい孫の高校入学も、
すご~く嬉しくて、
写真を見ては幸せな気持ちになる。
赤ちゃんのころからの時間が堆積してますからね♪
あんなだったこと、こんなだったこと。
この子の喜ぶことが私自身の喜びだった。
この子と過ごした時間から、私のそそいだ愛がにじみだしてくる。
というわけで、
私も愛の大切さは分かっているんだと思う。
それでも「愛」という言葉が嫌い。
愛って、
なんでこんなに恥ずかしいんだろ。。
むずがゆくなってしまう。
愛って自然に生まれるものですよね。
気がついたら愛があるって感じだと思う。
その自然さのないケース、
理性に命じられただけの、
無理を感じさせる愛にひっかかるのかもしれません。
どーでもいい話でした。
空は灰色。
雨の朝。
黒い鳥が一羽、せわしなく羽ばたきながら空を横切っていきました。

