最初の目的地は顔振峠。
これ「かおふりとうげ」と読みたくなりますよね。
違うんです。
「こうぶりとうげ」もしくは「かぁぶりとうげ」と読むらしい。
義経主従があまりの景色に良さに
キョロキョロしたから、顔振峠と名付けられたらしい。
義経達がそんなに感動したなんて、
どんなに美しい景色なんだろうと思いました。
その景色を見たいから、
頑張ってせっせと登ったんです。
途中、アザミの花が咲いていました。
これは美しかった♪
山腹に家もあったりして、
車もちゃんと庭先にとめてある。
こんな山の中に車?!
ものすごく驚いたけど、
舗装された林道が家の脇を通っているのでした。
道があるから家ができたのかも。
畑もあるんですよ。
山に住んで、こんな風に畑を耕す暮らしもいいな~
しかし私は畑仕事が好きってわけでもないし、
図書館が近くにないと暮らせないかな。
畑の周囲にしっかり囲いをしてあるところを見ると、
野生動物が生息している気配。
イノシシ?
サル?
シカだろうか。
で、第一目標の顔振峠ですが、
せっせと登ったんですが、
だまされた(笑)!!
こんな景色に感動して、キョロキョロしたって、嘘でしょ?!
義経主従は今までどこの山を歩いてたの?
もっといい景色、いっぱいあったでしょ。
↓これですからね(笑)
ただの山並み。
こんな風景、どこにでもある。
なんちゅうことだ。。
完全にガックリ。肩が落ちました。
顔振峠には数件の茶店があって、
まだ早い時間だから、
お店の人が道を掃いたり焚火したりしてました。
こんな雰囲気。
なんかガックリだけど、仕方がない。
つぎの目的地の越上山に向かう。
ところが舗装された道路があるだけで、指標ないからどっちに行けばいいのかよく分からない。
しばらく歩いたけど、もしかしたら違うかも。
もう一度もどって、
こんなものを眺めてみたけど、分からない。
仕方がないので、外にいたお店の人に聞く。
さっき歩いた方向にもっと行けば登り口があると教えられ、
張り切って越上山(おがみやま)に向かったのでした。
またしても明日に続きます(笑)
もう弁解はやめて↓これだけ出しとこ(笑)
ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使っています。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。






