どう書けばいいんだろ。
うまく書けるかな~
そんな気がするくらい、今回の山行きにはいろいろありました。
午前4時50分に家を出て、
電車を乗り継ぎ、
西武秩父線の吾野駅に到着。
震えそうになるくらい寒かった。
でも歩くと暑くなると分かっているから寒さは無視。
登山客は私ひとり。
ベンチに荷物を放り出して、トイレをすませ、
午前7時に歩き始めました。
歩き始めてすぐ、雨がポツポツきたんです。
見上げると空にうっすらと黒雲。
雨雲がかかっているではないか。
ええっ、雨が降るわけェ~
ポツポツと、まばらに、大粒の雨が落ちてくる。
山の雨ってフツーよりも大粒なのかな。
慌てて山用のカッパを装着。
これ↓です。実は普段から愛用してるんです(笑)
雨にたじろぎそうになったものの、
そこはホレ、塩沼亮潤大阿闍梨に心酔している私。
大阿闍梨は雨でも風でも嵐でも2000mの山を毎日15時間かけて走って登り下りしたわけだから、
心の弟子たる私が、雨なんかでひるんでいられない!!
ほんとは電車に乗ってこのまま帰ろうかと、チラリと思ったんですけどね(笑)。
帰ろうかなんて迷いは呑みこんで、
「雨が降るなんて聞いてないわよ!!」
空をにらんで思ったら、
雨はピタリと止んでしまった(笑)。
しばらくは舗装された道をテクテク。
人間の作った道って硬いんだよな~
自然の作った道は柔らかいのにな~
ん、自然は道を作らないか。
自然の中にある道も、人間の踏み跡だから・・人間の作った道ってことになるのかな。
どうでもいいことを考えながら、
だ~れもいない舗装路を黙々と歩く。
とになく誰もいない。
人の気配がどこにもない。
ようやく登り口に到着。
前日の雨で、草も木も地面もすべてのものが濡れてます。
そして登り口の石がゴロゴロした道は、
水が流れ落ちてくる。
音を立てて水が流れてる。
沢になってしまってる。
仕方がないから頑張って登ります。
かなりの水量だし、滑りそうだし、
登りにくい。
次の足をどこに置くか、考えながら、進むしかない。
ただでさえゴロゴロ道なのに困難が倍加されてる。
ちょっとやめてよォ。
オバーサンにこんなとこ登らせないでよ!!
と、文句を言って、あれっ?!
これってこの山を選んだ私自身に言ってるんだっけ?
ちょっと考える。
いやいや、違うな。
これは山にむかって言ってるんだな。
オバーサンに苦労させるんじゃない!!
と山を叱っているのでした。
そしたら、こんな穏やかな山道になったのでした。
山が「あ、ごめんなさい」と言ってるようで、笑ってしまった。
そんなわけで、明日に続きます(笑)
例によってつなげられなくて、
突然ですけど、
ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使っています。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。






