完全にどーでもいい話で
申し訳ありません。
『リボンの騎士』ってご存じですか?
少女マンガだけど、
手塚治虫の代表作のひとつです。
私が小学生のころの連載。
間違って女の子と男の子のふたつの魂を与えられた王女サファイアが、
男の子として育てられ、
最終的に女の子にもどって、
素敵な王子様と結婚するという、
今から思えばアホらしく単純な、アホらしい話(笑)
子供だった私は魅了されていたんですけどね。
いつもは王子として育てられているサファイアが、
あるときカツラをかぶって女の子にもどり、王子様と出会う。
王子様は彼女を「亜麻色の髪の乙女」と呼ぶんです。
あま色ってどんな色だろうと、ずーーっと思ってた。
な~んだ、ただの金髪のことか。
大人になって知ったときはガックリしました。
『リボンの騎士』を図書館で見つけたんです。
わーーー!!
すっごく嬉しかった。
懐かしかった。
飛び上がる思いで借りてきました。
①がなかったので②だけ借りたんだけど、
ちゃんと覚えているから問題なし。
冒頭の天国の場面で、赤ちゃんがずらりと並んで、
男の子か女の子の魂をもらって地上に降りていく。
その場面も鮮明に覚えています。
ところが後半を読んでみると、
こんな他愛ない話だったっけ?
こんなにめちゃくちゃ好都合な話だった?
わ~ん、、な気分。
ちょっと・・・ガックリ。
子供のころは、あんなに素晴らしい話だったのにな。。
王子として育ったお姫様という設定に魅惑されたのかな。。
お姫様ドレスでご機嫌の孫たち♪
写真屋さんでメイクもしてもらったらしくて、
幸せそうです。
うちのお姫様たちのお気に入りはグリーンローション。
お姫様にふさわしい香りなんだと思います(笑)
人生もスキンケアも前向きに頑張りましょうね♪
ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。


