象潟や 雨に西施(せいし)が合歓(ねむ)の花
↑芭蕉の句です。
私、芭蕉は好きなんだけど、この句はピンとこない。
どこがいいのか皆目分からない。
ねむの花がまつ毛を連想させるのは分かる。

芭蕉さんはとびきりの美人として西施を連想したけど、
私はこの花を見ると「つけまつ毛」が浮かぶ。
わざとらしい感じがして、清楚なイメージはないな~
西施って楊貴妃とならぶ中国の美女だけど、

芭蕉の昔から、
濃くて長いまつ毛は美人の条件だったのか。
しかし西施がどんな顔だったのか、情報が一切ない。
紀元前5世紀の人らしいから、
情報がないのも仕方がないですね。
ちなみに大根足だったという説もあるらしく、
それは、ちょっと嬉しい~♪
そういえば楊貴妃はワキガだったという説もありますよね。
完璧美人よりは欠点のあるほうが魅力倍増。

しかし両者とも肌は美しかったと思われます。
日本でも化粧水が使われるようになったのは江戸時代くらいらしいし、
紀元前の人はどんなスキンケアをしてたんでしょうね。
西施や楊貴妃にグリーンローション使ってもらいたかったな~♪
ちょっと夢見る朝になりました(笑)
人生もスキンケアも前向きに頑張りましょうね♪
ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。