近所に高村光太郎の旧居跡があります。
誰に教えられたわけでもないのに、知ってました。
なんで知ってたんだろ?
自分でも不思議だけど、
コレ↓を初めて見たときも、
「うん、うん、そうなんだよ」と思いました(笑)
正確には父親の高村光雲の屋敷があったんですけどね。
敷地内に光太郎も千恵子さんと一緒に住んでいたわけで、
広大な敷地だったような。。
私は光太郎を大好きですけど、
千恵子はあんまり好きじゃない。
彼女、もともと評判悪いんです。
人を馬鹿にするというか、
上から目線で見下す感じだったらしい。
でも、光太郎は千恵子を大好きだったわけで、
千恵子の裸体の造形的な美しさに強く引きつけられたようだ。
私じゃ相手にされないってことだな(笑)
私、光太郎さんが好みなんだけどな~(笑)
完全にタイプ!!!
まちがいなく恋しそうな気がする♪
相手にされないって分かってるけど。。。
↓この感じ、好きだ~♪
造形的な美しさに反応する光太郎さんは、
自分を彫刻家と思ってます。
詩人としての方が圧倒的に評価が高いのに、
どうしても彫刻家として認められたかったらしい。
年取ってからの彼は
「彫刻家、山に飢える」と書いています。
詩のタイトルは「人体飢餓」なので、
モデルにできる美しい肉体を渇望したのかもしれないけれど、
私には「魂の飢え」のように感じられた。
私も魂の飢えを感じていた時期があるからです。
でも↑この子たちのおかげで、
今や「希望は体の中から湧いてくるんだよ」なんて呑気なことを言ってますけどね(笑)
ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。




