実家帰省中の話です。
実はですね、
美人姉妹が我が家を訪ねてきたんです。
四国を旅行中だった夫の従姉妹たちです。
夫と血縁関係があるのに、
なんでこの人たちはこんなに美しいんだろ?
めちゃくちゃ不思議で、
ついつい夫と彼女たちを見比べてしまいました。
ここでハタと思い出した。
彼女たちは夫の姉に似ているのだった。
70代で亡くなった義姉は本当に綺麗な人で、
綺麗なだけでなく感性も瑞々しくて、
私と気が合って、すご~く仲良しでした。
ふたりで話しが尽きなかった。。。
会うたびに二人で明け方までいろんな話をしたものです。
中央が姉です。
東京からパリに遊びに来た時の写真です。
ちなみに私はこの時47歳だったらしい。
てことは夫が51歳だな~♪
で、ここはパリの我が家。
ドアや窓枠がうすい紫ですけど、
私が色を選んで、
自分たちでペンキを塗ったんです。
自分では気に入っていたけど、友人知人からは不評でした。
赤や紫は欲求不満の色だとずいぶん言われた。
実は私たちの寝室の壁紙はワインレッド(笑)
紙ではなくて布の壁紙♪
手触りも色も、私のお気に入りでした♪
どこかのお城の部屋みたいと思ってた。
そしてベッドカバーは表が黒で裏地が深紅(笑)
私、どれだけ欲求不満だったんだ?!
当たらずとも遠からず、です。
当時の私は精神的に行き詰っていて、
ほんとに欲求不満だったと思います。
自分の人生の先が見えなくて、
坂道を転がり落ちて、後は死ぬだけ。
なんと寂しい人生なんだ。
そう思いこんでました。
希望って何???
本気で悩んでいた時期です。
まさか自分が化粧品とかかわるなんて夢にも思っていませんでした。
あなたは近い将来ビジネスを始めるよ!!と言われても絶対に信じなかったと思います。
それなのに今の私は化粧品に取り組んでいる♪
人生って本当に不思議なものですね。
あ、美人姉妹の話題なのに、
話しがずれてしまった(笑)
長くなるので明日に続きま~す♪
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。


