暑い日がつづきますね~
私、映画はフツーひとりで見るけど、
昨日は珍しく友人と一緒でした♪
銀座です。
銀座の朝って遅いんですね。
デパートもブティックも10時半からオープン。
11時からの店もある。
朝の10時は人も車もまばら。
朝から動き回るのは年寄りだけだと知りました(笑)
見たのはこの映画↓。
フランス映画。
ドキュメンタリー。
がんをはじめ5人の難病の子供が紹介されてます。
私は最初、子供たちのフランス語を聞きとるのに必死(笑)
そのうち耳が慣れてきて、
聞き取れるようになりました♪
フランス人の医者って魅力的だな~
あらためてそう感じたのは、
子供だろうと大人だろうと、患者と人間として向き合うからかな。
彼らは言葉の人ですから、
子供の患者にもしっかりと言葉かけをするんです。
幼稚園の子供にも、
ちゃんと病気の説明や治療の説明をする!!
医者って頼もしいな~と感心したくらい、
ユーモアがあって、
説明も分かりやすい。
言葉でしっかりと患者を包み込んでくる。
だから安心感がうまれる。
会話を楽しむ国民性が
医療の現場にも浸透していると言えばいいか。
子供たちの会話も楽しいんです。
それぞれに過酷な病気をかかえて、
死と向き合わざるを得ないのに、
受けとめてるのが伝わってくる。
抗がん剤のせいで僕の目の色は右と左でちがうんだと、
淡々と冷静に小学生が説明する。
↓この女の子も明るかった。
長くは生きられないと本人も薄々感じている。
それでも笑っている。
苦しくて痛くてつらい思いをしているのに、
日々の小さな喜びをめいっぱい楽しんで、
喜びが観ている私にまで届いてくる。
タイトルの『子どもが教えてくれたこと』
それは生きる素晴らしさかな♪
病気だろうと何だろうと、
日々の生活には、
心から笑える楽しいことがいっぱいある♪
すご~く励まされる素晴らしい映画でした。
感動というよりも、
もっと確かなものが胸にしみこんできた。
本当に励まされたんです。
それにしても昨日は暑かった。
今日も紫外線が強くなりそう。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。






