素晴らしい映画を見ました~♪
実は・・先日のペンタゴン・ペーパーより、
もっと感動♪
ものすご~く感動♪♪
生きるってそういうことか!!!
彼女の世界では、
時間が暖かい♪
雪に埋もれた寒い冬でも、流れる時間が暖かい。
※画像はすべてネットからの拝借です。
彼らが住んでいるのは電気も水道もない小さな家。
電気がない。
水道もない。
トイレはどうなってるんだろ??
とにかく貧しいんです。
それなのに、うらやましいくらいに豊か♪
お金のありなしは生きる豊かさと関係ないんですね~
最初はこんな関係。
家政婦として働きはじめた彼女は、
ここより他に行くところがない。
居心地が悪くても我慢するしかない。
でも、絵をかく彼女のなんと生き生きしてること!!
喜びが伝わってくるんです。
怖かった彼の気持ちもほぐれて、
ついに結婚♪
結婚て、いいもんですね~♪
私も結婚したいなって思ったくらいうらやましかった。
髪の毛ぐしゃぐしゃでも、
服装が貧しくても、
喜びはそんなものと関係ない。
カナダでもっとも有名な女流画家のモード・ルイス。
有名になっても、
絵が売れても、
テレビに出ても、
彼女は電気も水道もない家に住み続けた。
1970年に67歳で亡くなったらしい。
子供のころからのリュウマチで足が不自由。
手も不自由になるんですけど、
それでも絵を描きつづけた。
彼女は旅行をするわけでもなく、
家の周りの小さな世界しか知らない。
「私は多くを望まない」と言う。
「窓のフレームの中にいのちの輝きがある」と言う。
思い出しても感動がよみがえって涙が!!!
生きていることの素晴らしさを教えてくれる映画でした。
小さな喜びがあふれていて、
素晴らしいという言葉が陳腐に感じられるくらい素晴らしい。
この映画に出会えて、
本当に幸せでした。
そう思っただけで感動の涙があふれます。
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