いらない写真を捨てるべく整理していて、
面白い写真を発見。
見てください、この写真。
パリのポリスたち。
ローラーブレード装着♪
楽しげにスイスイと走っています。
どこからどう見ても、遊んでるみたいに見える。
交通整理は「私が代わりにやってあげようか」と言いたくなるくらい下手だし、
フランスのポリスは
かなり呑気な商売のようにも思えます。
でも、めちゃくちゃ危険な仕事らしい。
絶対にパトカーの写真も撮らせてもらえないし、
もちろんポリスの写真なんて厳禁!!
パリは、おまわりさんも大変なんです。
警察官だと分かると自宅の玄関前に油をまかれたり、
落書などしつこく嫌がらせされたり、
本人だけでなく、家族ですら、
いろいろ身の危険があるらしい。
なので家を出るときは私服。
警察署についてから着替えるという話を
フランスの新聞で読んだことがあります。
パリは美しい街だけど、
東京とは比較にならない危険な街。
パリで暮らすと、絶えず気をつけてるから、
表情も引き締まってくる。
地方はのんびりしてるんですけどね。
↓これはアルザス地方で写した家。
パリ近辺では見かけない作りなので新鮮でした。
フランスって、地方ごとにまったく文化が違う。
↓典型的なノルマンディーの家。
そして地方の人たちは
「パリなんて人間の住む所じゃない」って必ず言います。
私、パリにもどりたいとは全く思わないけど、
パリが美しい街であることは事実。
フランス語でしゃべらなくちゃならないと思っただけでうんざりですけど。
ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。



