最愛の祖母が99歳で亡くなった時も、
父が90歳で亡くなった時も、
まったく涙がでなかったし、
苦痛から解放されて良かったねとホッとしただけ。
思い出しました。
泣いたことがあったんです♪
40代だったある日、
本だなから何の気なしに抜きだした
小林秀雄『本居宣長』
台所に立ったままで目にした最初の文章。
「久しい以前から本居宣長について何か書きたいとは思っていた」
こんな感じの書きだしを目にしたとたん、
ドバッと涙があふれたんです。
へ?って感じで
自分でもびっくりしたけど、
小林秀雄の思いが伝わってきたんだと思います。
涙をふいて鼻をかみ、
ちゃんとすわって読みはじめた。
しかし、難解!!
それなのに涙がとまらない。
ルビがないから読めない漢字が多い。
内容も難しすぎて、読んでも意味がわからない。
それなのに涙があふれる。
小林秀雄の本居宣長にたいする深い思いが行間からたちのぼってくるんです。
私はそれに感動している。
ティッシュなしには読み進められない。
かたわらにティッシュをおいて、
何日もかけて読み終わりました。
読み終わっても内容は理解できなかったけど(笑)
それでも感動してました。
あの小林秀雄が心血をそそぎこみ、
8年もの歳月をかけて書き上げた作品だと教えられ、
ものすごく納得。
想いが熟成されると、
すごいパワーになるんですね~
ディマンシュによせるジャンクロードの想いが生まれたのは↓この頃。
小学生の時に植物の力に目覚めたんです。
彼が精油と出会ったのは医学生のころ。
医者になってからも、それはずっと続き、
副作用のない精油を使って患者さんの治療を続けました。
ベトナム戦争に従軍した医者が医学部の先生だったそうで、
その影響を強く受けたと言ってました。
彼の想いから生まれたディマンシュ♪
ひとりでも多くの方に届きますように~♪
色や香りの調整をしていないため、
ロットごとに色や香りが異なる場合があります。



