ストレスの影響をしらべる実験をすると、
まず性行動に異常が現れるらしい。
驚きの結果を私が驚いた順に列挙すると、
1位 性的無関心! ←これ、ニュースにもなってますよね。
若い人にセックスレス夫婦が増えているのはストレスが原因だったんですね~
2位 メスの保育行動に異常がでてくる!!
子供を虐待したり、餓死させたりする母親の気持ちが理解できなくて、なんて酷いことを!!と怒りを感じていたけど、母親自身のストレスが原因だったのか。。。。
そして3位 メスのがんの発生率が高くなる!!!
なんとなくそうじゃないかと思っていました。
食品添加物や残留農薬や、環境汚染も関係してるとは思うけど。。。
これはラットでの実験です。
野生の状態よりも人口密度をあげた状態で何世代にもわたって行動を観察したらしい。
カルフーンという人の有名な実験です。
※エドワード・ホール『かくれた次元』みすず書房
ラットって視覚が弱く、
嗅覚や触覚が大切らしい。
触覚ですよ、触覚。
触り心地!!
私、すべすべして柔らかい自分の肌に触ってると気持ちが落ち着く~と感じていたんです。
やっぱりな~と納得しました。
このところ寝るのが遅くなって・・・寝不足状態。
ゆっくり寝ていたいのにニャンコに大騒ぎされて、
結局いつものように5時起き。
でも気持ちはとってもさわやかです。
頭は少々濁ってますけど。。。。