生クリームも調整されてるってご存知でしたか?


松山のフレンチレストランのマダム美恵子さんの記事で初めて知りました。


大手さんの生クリームは夏冬関係なしに同じ食感になるよう調整されているんだそうです。


でも美恵子さんのレストランでは、

自然のままの生クリームを使っているらしい。


生の草を食べる夏場はさっぱり。

干し草を食べる冬場は濃厚になるんだそうです。




↑これは美恵子さんのレストランのシュークリーム。
さっぱり系の夏の感じですかね。



大手さんのはバタークリームで調整されるらしいです。


これは化粧水も同じ。


美恵子さんがグリーンローションやフラワーローションに泡をおさえる成分が添加されてないって記事を書いてくださってるんです。

コピペしますね。


一般の化粧品は泡が立たないように消泡剤が入っているのですが、

実は消泡剤が入るとエコサートの認定を受けることはできないのです。

植物のほとんどには「グルコシド」という成分が含まれています。

「サポニン」もグルコシドの一つ。

「サポニン」は「シャボン」の原語。

つまり、泡が立ちます。

そして、水分と油分を結びつける役割もあります。

ですから、肌の上でも油分と水分のバランスも上手に取ってくれます。



さすが~♪

文章に薬剤師らしい説得力が。


美恵子さんはフレンチレストランのマダムだけど、薬剤師さんなんです。


つけ加えること何もなし。

すっきり理解できますよね~♪


泡立つ化粧水は本物のオーガニックの証拠ですよ~