紫外線をあびると活性酸素が発生して



皮膚の細胞が傷つきますが・・・・





『4時間半熟眠法』フォレスト出版の著者遠藤拓郎医師は



活性酸素が発生して「細胞が壊れる」とまで言い切ってます。






ここはひとまずおだやかに「傷つく」と表現しておいて





壊れるほどに細胞が傷ついても肌がボロボロにならないのは




寝ている間に成長ホルモンが働いて




壊れた細胞を新しく生まれ変わらせるからだそうですね~






成長ホルモン


すごい~




なにしろ「古くなった細胞を新しい細胞に変える」のが役割




健康な体や美肌作りには欠かせないわけですよね~





ところで皆さん、すでにご承知でしょうけど、




この成長ホルモンが大量に分泌されるのは





寝付いてから3時間のあいだ




3時間をすぎるとガクッと減ってしまうらしい





しかも朝の5時から夜の11時まではほとんど分泌されないんだとか。





アレと思ったのはこの点なんです。





だって・・・そうなると私みたいに夜の9時、




遅くとも10時には寝ている場合






成長ホルモンの分泌はどうなるんでしょう。





眠ってから3時間の間に分泌されるというのだから


前倒しで9時から12時までにドバッと出ているのか




そうなると・・・・


午後の11時過ぎまでは出ないというデータと矛盾するんだけど。。。。





ちょっと解釈に悩みましたが、





もしかしたら著者にとって「人は11時前に寝ることはない」のかな~




9時に寝る人は想定外ってことなのかな~









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