本を読むのが大好きで
ガーーーッと読んでしまうのが普通ですが
大好きなジョン・グリシャムの作品なのに
『陪審評決』だけは時間がかかって・・・・ようやく読み終わりました。
この作品、主役が誰だか分からなくて、
分かるまでにすご~く時間がかかるんです。
誰に共感して肩入れすればいいのか不明だから、
読んでいて居心地悪い。
すごい力作なんですよ。
タバコ裁判を扱っていて、
タバコの害や広告が与える影響などが
すご~く詳しく読みやすい形で描かれている。
しかしタバコを告発した原告が勝つのか、訴えられたタバコ会社が勝つのか、
どの方向に進んでいくのか最後になるまで分からない。
よっぽど放棄しようかと思いました。
仕事と同じかも、ですね~
お客にしてみれば
方向性が見えなければ、
ついて行こうと思っても、ついていくのが難しいのかも。。。。。
もっとお客様の側に立って考えなければダメだな~
グリシャムの作品を読みながら
猛烈に反省しました。。。。。。
頑張りま~す。
オセアント
を見捨てないでくださいね~
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