抗ガン剤が攻撃する正常細胞には順番があって
弱い細胞・・・つまり
生きていくうえでそれほど必要のない細胞からやられるらしいです。
だから髪の毛が抜けたり、
ひどい口内炎になったり、
下痢や嘔吐・・・・となるわけですが、
いちばん問題なのは
抗ガン剤によってもっともダメージを受けるのは
ガンを攻撃してくれるはずの白血球なんだそうです。
ガ~~ンですよね。
しかも白血球が減少するから
ばい菌の侵入を防ぎきれず肺炎になってしまう。
かなりの数のガン患者が肺炎で亡くなっているのは
医学の世界では誰もが知っている常識だそうです。
※安保徹、石原結實『ガンが逃げ出す生き方』 講談社
私、ただでさえ医者嫌いなのに
こういうのを読むと・・・ますます医者への不信感が。。。。。
お腹周りを温めて免疫力をアップさせ
なるべく病院に近寄らないように心がけます。
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