推理小説や児童文学以外にもいろんな本を読んでます。
今も『ヘルシー・エイジング』『ほどほど養生訓』『10歳若く生きる健康術』が手元にあります。
菅野光男『10歳若く生きる健康術』展望社には
若返りホルモンのパロチンは耳下腺から分泌されるので
硬い食べ物をよく噛むと
耳下腺が刺激されて若返りホルモンの分泌が促進されるとか、
右の奥歯でしっかり噛んで食べるとガンになる確率が極度に低くなるとか
ほんとかな~と迷うようなことも書かれていて
でも菅野先生は医者だけど牧師でもあるし
テキトーな眉唾は書かないに違いないと自分を納得させつつ読んだりしてます。
いろいろ読んでいて群を抜いて引き付けられるのが
こないだから繰り返し読んでいる
安保徹先生と石原結實先生の
『ガンが逃げ出す生き方』 講談社
もうちょっとアカデミックなタイトルだったら紹介しがいもあるんだけどな~
これじゃあ・・・あまりに実利的すぎて・・・・
恥ずかしい
とも思いますが、内容的にはダントツなんです。
ほんとに目からウロコの連続ですよ~♪

