昔・・・90年代でしたか、
塩で洗うのが大流行したことがありましたね。
とは言っても当時はまだフランスにいたもんで、
実体は知らないんですが、
一時帰国するとお風呂場に塩の容器がおいてあって
???
「あれ、何?」
「だから塩で洗うんだよ」
娘とのやりとりがありましたが、
塩で何をどう洗うのかまでは教えてもらえず、
「ふ~ん」で終わりました。
『スキンケアがわかる本』 アスペクト
ぱらぱらと読んでいたら、あったんです。
塩洗顔!!
そうか~
洗顔用だったのか。。。。。。
塩には死んだタンパク質を溶かす働きがある。
角質化して死んだ表皮の成分はタンパク質なので、塩で洗顔すればそれがきれいに取り除かれ、肌がなめらかになることは確か。
なるほど。。。。
ソフトなピーリング作用があるってことなんですね~
塩の粒子で肌を傷つけないかな~とちょっとだけ心配になりましたが、
一世を風靡したんですよね~
しかし昨今どのお風呂屋さんでもスパでも
塩で顔や体を洗っている人
ただの一度も見たことありません。
娘達の塩もながらくお風呂場に放置されていて、
私がこっそり処分したけど、な~んにも言われませんでした。
たんなる流行だったんですかね~
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