昨日のことですけど
出かける用事があって・・・・・電車でも行けるんだけど
歩いても40分くらい
ならば歩こうと思いまして
ワラジ履きで出かけました
夏前に友人からプレゼントされ
室内履きとして愛用していたんですが
すご~く履き心地がいいし
江戸時代の人はワラジで長歩きしてたんだよな~と思い
服装を気遣う必要のない外出なのでワラジで出かけてみたわけです
歩き始めてすぐ「これはダメだ」と感じました
靴なら足に寄り添ってくるけど
ワラジは勝手に・・・存在を主張して
足をワラジに寄り添わせないと歩けないんです
ものすご~く歩きにくいし早歩きができない
それでも歩き続け
30分くらいたったところで自分が靴の歩き方をしていることを発見
ワラジにはワラジの歩き方があるんですよ~
引きずるんです
すご~くだらしないけど、江戸時代はこういう歩き方だったんじゃないかと新発見をした気分で引きずりつつ歩いていたら・・・・・・
雨
放射能のことがあるから傘を差しましたけど
ほんとに軽い雨なんです
わぁ~~ん
道路が軽く濡れはじめただけなのに
お、重い
ワラジは真っ先に水けを吸い込んで・・・・重いんですよ
夏だからまだいいけど冬だったら・・・どうなるんだろ
水ぬれ問題があるから下駄が誕生したのではないかと思ったくらい
ほんとにワラジは悲惨です
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