1994年
同じ条件で飼育しても異常に太るマウスがいて
遺伝子を調べたところ
遺伝子が違っていることが発見されたらしいです
※ 河野和彦 『若く見える人老けて見える人』 法研
ob遺伝子と名付けられたこの遺伝子は
満腹すると「食べるのをやめなさい」という信号をだすレプチンを作るそうです
肥満マウスはob遺伝子に異常があって
レプチンを作れず、食欲をおさえることができないらしい
ob遺伝子は脂肪細胞の中にあるんだそうで
もちろん人間にもあるんですよ
正常ならば太れば太るほどレプチンの分泌量も多くなり
食欲をおさえる力も強まるはずだとか
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どんなにお腹がいっぱいでも食べることができる私・・・・
そうか
そういうことか
ob遺伝子が異常だったのか・・・・・
わぁぁぁ~ん 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
泣くしかないです 
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