1970年代は消費者運動が高まって
自然のままが一番いいと考えられ
基礎化粧品は「無用」「有害」とみなされた時代でした
全女性がそう考えたわけではないけど
一部にそんな考えがあり
実は私もそのひとり・・・でした
いや、無用とまでは思いませんでしたよ
自分で化粧水とか乳液とか使ってましたしね
イメージガールを使った大手メーカーのCMが
あまりに美しすぎて・・・・美しすぎるからウソっぽくて
消費者をだましてるような気がしてたんです
それ以降も肌の手入れはしていたけれど
免税店で購入するどの化粧品を使ってもたいして変わらない気がして
化粧品に重きを置いてなかったんです
もちろんオセアントに出会って考えが劇的に変化したわけですけど
それまでの偏見は
子供時代の教育のせいかもしれません
いや、かもしれないじゃなくて・・・絶対そうだと思います
「化粧なんぞに興味をもつのは出来ない子」そう教えこまれたような・・・・
でも時代は変化しましたよね
最近東大に用があって・・・何度か行ったんですが
東大の女子学生
目のまわり黒々のばっちりメイクで
おしゃれで可愛い子が多いですね~
時代は変わったと痛感しました
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