きのうバス停で・・・私に話しかけてきたおじいさん
私より年上にちがいないと勝手に思っているんですけど
すっと背筋がのびていて姿勢はいいし
歩き方もしっかりしてるし
この人を「おじいさん」と思うからには
私も他人の目には「おばあさん」と見えるのか・・・・・
いや、しかし
知らない人に話しかけるってところが「おじいさん」なんだよ
私、そんなことしないもん
などと心の中でめまぐるしく自問自答
この方、お嬢さんが某一流国立大学の助教授なんだそうです
「嫁にも行かんとね・・・・」
ぼやきの形をとってはいるものの得意でたまらないようす
は?
嫁に行く?!
やっぱり私よりは一世代くらい上かも
だって若かったころの私は
「私は結婚するのであって嫁に行くのではない!!」
すご~くこだわってたんです
団塊の世代なら・・・嫁に行くとは言わないんじゃなかろうか
しかもこの方、姿勢はいいけど
お顔のしわはかなりのもんだし・・・・やっぱり同世代であるわけがない
どうでもいいことを密かに悩み続けたのは
自分が「おばあさんか否か」を気にしてるってことでしょうか
60代って・・・微妙な年頃なんですよね~
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