夜来の雨が雪に変わって喜んだのもつかの間
あっという間に雪はやんで・・・・お日様が顔をだし
ベランダの手すりにはまだら模様の黒い汚れがべったりと・・・
雪って・・・ものすごく汚いんですね~
てことは東京の空気がすごーーーく汚いってことですね
子供のころに積もった雪にお砂糖をかけて食べたことがあるような気がするんです
カキ氷よりも雪のほうが美味しいと思ったような気がするんです
でも・・・雪は汚いから食べてはいけないと祖母に言われたような記憶も・・・・
私は本当に雪にお砂糖をかけて食べたのだろうか?
もしかして無意識の創作?
教科書に出ていた宮沢賢治の『永訣の朝』で
「あめゆじゅとてちてけんじゃ」に鮮烈な衝撃を受け
死の床の妹に食べさせる一椀の雪なら
せめてお砂糖をかけてほしいと食いしん坊の子供だった私は思い
それが自分の中で発酵して・・・・
自分で食べた気になっているのかもしれません
だけど妹とし子の食べた雪ってきれいだったのかな~
雪国の雪はたくさん降るから・・・浄化されているんでしょうか
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