突然ですが・・・・・
『ハリーポッター誕生』 新潮文庫 を読んでいたら
19世紀末のイギリスでは10歳までは学校に通う義務があって
それ以降はやめてもいいが
出席日数が足りなければ13歳まで通学しなければならなかったそうです
ちなみに子どもの欠席理由は
主として病気や悪天候
干し草作り、ジャガイモの植え付け、市場への羊毛運び
リンゴの収穫などだったらしいです
昔の子どもは・・・よく働いてたんですね~
フランスで
今80歳くらいですが・・・・子ども時代に学校にまったく行かなかった女性がいました
彼女はエリート階層に育ったため
教育はすべて住み込みの家庭教師
父親からもいろいろ教わったそうです
私は彼女と親しくしていたんですが
いつもにこやかで・・・・
周囲との人間関係は良好だったと思います
学校教育は人間関係を学ぶ大切な場だと思っていましたが
それほどでもないのかもしれませんね~
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