実はわたし、風邪を引かない体質です
まわりの人たちが「季節の変わり目だから~」とか
「暑かったり寒かったりして体がついていかないの~」とか
しょっちゅう風邪をひくのを不思議な思いでながめてたんです
気候の変動を自分が苦痛に感じないから
ぜんぜんピンとこなかったんですが
講習会のための資料作りをしていて・・・・理由を発見
原因はNK細胞だったみたいです
NKつまりナチュラルキラー細胞は体内に侵入してくるウィルスや細菌を攻撃する役割で
これが元気だと病気にかかりにくいのですが
冷えに弱くて
体が冷えるとNK細胞の活性が落ちてしまうらしいです
季節の変わり目の温度変化についていけない場合
NK細胞も変化に対応できなくて免疫力が一時的に低下するわけです
NK細胞って体温や栄養状態、血管の健康状態の影響を受けやすくて
その働きは日々変化してるとか
この細胞を活性化するには
体を暖める根菜類や色の濃い食材がいいらしい
にんじんやかぼちゃ、さつまいも、黒ゴマ、黒豆などだそうです
そういえば私
かぼちゃは日常的に食べています
フランスでは入手困難だった日本のカボチャが嬉しいせいもありますが
カボチャって売れ残りが半額になっているから・・・つい手が出るんです
フランス時代は肉も野菜も週に1度のまとめ買いで
レタスみたいな傷みやすい生野菜すら1週間前のものを使っていたし
フランス人は売れ残りの値段を下げるなんて芸の細かいことはゼッタイにできない人たちだから
売れ残り商品の半額セールがすご~く魅力的に思えて
レジでちょっと恥ずかしいけど
私のカゴは半額商品でうまっています
そんなわけで意図せずに毎日のようにかぼちゃを食べていたわけで
無意識にNK細胞を活性化させ
風邪とは無縁の日々を過ごしていたようです
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