パリの街には緑が多いせいか
おびただしいハトがいます
パリで暮らし始めたころ
街角に設置された銅像や
一部の信号機の頭の部分に
20cmくらいの針金が針になったのをかぶせてあって
カンムリに見えるんだけど・・・それにしてはみすぼらしいし
なんだろうと不思議に感じていたんですが
ハトよけの苦肉の策だったんです
そうでもしないと銅像も信号機もフンだらけになるわけです
パリのハトは人間に慣れきっていて
犬がくれば飛び立つけれど
人間が通ったって平気でそのへんをうろうろしてたりします
とにかくハトの数が多いんです
フランス人はハトを食べる人たちで
ハト料理を出すレストランもあったりするんですけど
街中のハトは食べられないんでしょうか?
無料の食料が手軽に入手できるような気もするんですけど・・・
戦争中の食糧難のときにハトを食べたって話もきかないし
街のハトは硬すぎるのか
もしかすると病気など持っているのでしょうか。。。。
↑推測です
間違っていたらごめんなさい
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