パリでは
夫が普通車、私が小型車に乗ってましたヾ(@^(∞)^@)ノ
夫がドイツ車、私がフランス車とも言えます
ヴァカンスなどで遠出をするのとパリをうろうろするのと
という使い分けもしてました
パリは小型車でないと駐車スペースが・・・・・見つけにくいんです(・・;)
小型車で私がいちばん好きだったのはルノー5
ルノーサンクです ![]()
スーパーサンクと呼ばれるだけあって
出足がいいし加速がいい('-^*)/
スピードも出るし
ひゅんひゅん
意のままに動いてくれるので
ほんとに、ほんとに大好きでしたv(^-^)v
ある時
日本からきた若い子が助手席にいて
「この車、50がリミットなんですか?」
変なことを言い出すんです
若干ムッとしましたね~(=`(∞)´=)
120はフツーに出るんですよぉ
140でちょっと滑る気がするけれど・・・・・
私の迫力におされて (`(エ)´)ノ
その子はおずおずと
「だってスピードメーターの針が震えてるから・・・」
あ、ほんとだ~~
たしかに50くらいで
「もう限界~~」みたいに針がはげしく震えているのでした
フランス人の感覚なら
別に針なんて・・・・そんなもん大勢に影響がない
って感じだし
私も別に~~と思ったから
そのまんま何ともしませんでしたけどね
あるときワイパーがおかしくなったこともあります
降り始めたのでワイパーを動かしたら
とつぜんワイパーが左の窓枠にひっかかって・・・
運転席の前だけ
作動しなくなったんです (ノ゚ο゚)ノ
しかたがないので窓をあけ
腕を出して
ワイパーが来るたびに受け止めながら運転しました
左腕はずぶ濡れになるし
ワイパーに気をとられるから
注意力も集中力も落ちてしまうし・・・
ほんとうに大変でした (>_<)
それだけじゃないんですよ
バンパーが落ちそうになったこともありました
角を曲がったとたんガジ、ガジ、ガガガーッ
何かがひっかかったかと車をとめて降りてみると
前のバンパーが半分はずれて引きずっている
路駐のたびにぶつけたりぶつけられたりしてるから
ねじがゆるんで落ちたんでしょうが、、、、、
さすがに途方に暮れました
で、ふと見たら・・・そこに道路工事のオジサンがいる
飛んでいって助けてくださいとお願いしました
オジサンは親切に
針金みたいのでクルクルまいて留めてくれ
命拾いの気分でした
ほんとにいろいろアリ、でしたが
出来が悪いとよけいに愛情わくんでしょうか
ほんとに、ほんとに ヾ(@^(∞)^@)ノ
ルノーサンク、大好きでした・・・・
