ラオスの一家には
おばあさんもいました (^-^)
当時二十代の終わりだった私は
なんの疑いもなく
グランメールつまり「おばあちゃん」と呼んでいましたが
今になって気付いてみれば
グランメールは当時五十歳になったばかり (*^.^*)
白髪もまるでなかったし
きちんとお化粧もして、おしゃれだったし・・・・
でも・・・・私の目に
グランメールはおばあちゃんに見えていました
(^_^;)
グランメールが倒れたのは64歳のとき
一週間後に突然
亡くなったと電話があって・・・
あわてて飛んでいったのですが
よほど動転したのか
ハッと気がついたら無灯火のままで運転してました
埋葬は雪のふった寒い日で
ブーツの足が凍えそうだったし
参列者はぶるぶるガタガタもぞもぞ・・していたのですが
黄色い衣をまとった若い僧侶ふたりは
素足にサンダル
薄着なのに・・・
寒さなんぞみじんも感じさせず
彼らのまわりだけ
暖かいような・・・・・・
おちついた空気につつまれていたのでした゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
