フランスの場合
オペラでもバレーでも
ギャラと銘打ってあれば
正装で出かけるってこと
つまり
いわゆるブラックタイ
フランス語だとクラバットノワールです
もちろんオペラ座にも
安い席もあるわけだし
仕事帰りでそのまま直行って人もいるし
私の夫みたいに正装を毛嫌いする人間もいるので
普通の格好でも入れますけど・・・
でもギャラの場合は
オーケストラと呼ばれる一階席や
大統領なんかが座る二階正面席ふきんは
タキシードやイブニングがずらずら
こういうときに便利なのが
着物
なんです
ぼったりと重い絹の存在感は
けっしてイブニングにひけをとりません![]()
でも・・・・
でも・・・・・・・
着物って・・・・・・・・・
暑い ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
めちゃくちゃ暑い![]()
襦袢を省略し
肌襦袢に半襟をつけ袖をつけて小細工しても
どうやっても
ひたすら
暑い
だって
下着みたいなイブニングで肩丸出しでも寒くないくらい
暖房がバッチリなんです
もう・・・・・
なんとかならんか
と言いたいくらい
パリだと
着物は暑くて苦しいです
