子供を語学留学させたお母さんが

パリまで はるばる付き添ってきて飛行機



いろいろ生活道具を買い整え、ラーメンテレビ

アパートも決めチューリップ赤






「引越しの挨拶をしようと思っても隣の人がドアを開けてもくれない

とぼやいていましたガーン







隣はお婆さんの1人暮らしでしっぽフリフリ


部屋にいるのは分かっているのに

ドアを開けない

「変な人なんですよ」





でも

覗き穴のむこうに立っているのは見知らぬ東洋人ナゾの人




フツーは開けないですよおやしらず



私だって 開けません







日本からご挨拶用の品物を持ってきたのに・・・・・・

無駄になったプレゼント

そうですが





そもそもフランスでは

引越しに何かプレゼントを持ってご挨拶をするという習慣がない




会えば挨拶をする女の子


それだけ




フランス人って

お誕生日だケーキ クリスマスだとクリスマスツリー

プレゼント大好き人間ではあるけれど




日本みたいに

お付き合いのための形式的な贈り物プレゼント

というのはない






私は日本人だから

圧倒的に

日本のほうが住み心地はいいけれど宇宙人









形式無視本音で暮らせるドクロ

という点では




パリはなかなか ではありますクローバー虹








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