フィルクリニック大阪・ホームページです。
ぜひ画像をクリックし御覧ください。↓↓
休診日)水曜日、日曜日、祝日
診療時間)11:00~19:30(13:30~15:00休診)
再診予約をご希望の方は、便利な→再診web予約ページをぜひご利用ください。
初診のお客様は、引き続きホームページの→ネット予約フォームからお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。
できるだけ日どりの余裕を持ってご予約をいただけますよう、よろしくお願い致します。
なお、キャンセル待ちや、当日の急なご来院に対しましても、できる限り対応させていただきますので、その際は直接お電話にてお問い合わせください。
まずこちらから、
毎日ポチッと、のぞいてみてください!
↓↓↓
みなさん、こんばんは。
ゴールデンウィークも本日でラストですね。
休日を楽しく過ごせましたでしょうか?
私は、なかなかのんびりとはいきませんでしたが、
充実した1週間を過ごすことができました。
フィルクリニック大阪は、明日からさっそくフル稼動です!
お昼休みには血液クレンジングを挟んで、乗り切ります〜
スレッドリフトのメンテナンス
フィルクリニック大阪は、スレッドリフト専門クリニックとして、毎日多くのお客様にスレッドリフトを施術しております。
顔のたるみ治療として、現代の美容治療において最も有効で、かつリスクの少ない治療がスレッドリフトであることは、もはや自明のこととなっています。
そのスレッドリフトにおいて、お客様に常にお話しているのが、メンテナンスの重要性です。
直後より確実にリフトアップを実感できる治療であるからこそ、そのリフト効果の低下もわかりやすい。
いかにベストなリフトアップ状態を維持していくか、それがメンテナンスの考え方です。
スレッドリフトの即時性効果
スレッドリフトの最大のメリットは、その即時性効果、つまり、1本1本、確実にリフトアップが実感できることにあります。
1本より2本、2本より3本と、
数の理論による効果は、
吊り上がったような、過剰なリフトアップ効果ではなく、
スレッド1本1本へ荷重が分散されることにより、
さらに自然で、さらに長期持続性のあるリフトアップ効果となります。
「一挙にしっかり、確実にリフトアップしたい」
「できるだけ周囲の方々に変化をバレないように徐々にリフトアップしたい」
「痛みや腫れリスクを最小限に、生活に影響ないレベルから始めたい」
「お給料に合わせた、たるみ予防がしたい」
お客様それぞれのたるみの程度、
それぞれの目標とする状態、
そしてご予算感に合わせた形で、
スレッドリフト治療は構築することができます。
1本10秒足らずで、ダウンタイムの少ない施術が可能であることが、このオーダーメイドなスレッドリフトを可能にしているのです。
スレッドリフトの目標到達時期
ここで重要なのは、2回目、3回目と、今後のスレッドリフトをいつ行うか、
つまり次回の施術時期を考えて治療を継続するということです。
例えば、同じお客様のフェイスラインをリフトアップするため、
「Zリフトロングを2本ずつ、計4本挿入した場合」と、
「Zリフトロングを1本ずつ、計2本挿入した場合」では、
2回目のスレッド追加時期は、
その時期も、意味合いも、全く異なります。
この場合は、4本で支えるべき所を2本で支えているわけで、つまり2倍の荷重に晒された状態となります。
もちろん2本でもリフトアップ効果は実感できていますが、一日も早くスレッドを追加して荷重を分散してあげないと、リフトアップ効果はどんどん低下していきます。
スレッドリフトとは、糸の強度や吸収スピードだけでリフトアップ効果を持続させているのではありません。
まず施術直後には糸のコグ(トゲ)が皮下組織に絡んで固定されている状態から、
1ヶ月経過によりコグを含めた糸周囲のコラーゲン産生による組織内での安定性が生まれます。
この間に糸にかかる過度な荷重や表情筋の動きは、糸のコグの強度を低下させ、スレッドリフトのゆるみの大きな要因となるのです。
スレッドリフトを最小限の本数で開始する理由は、お試しであったり、リスクを最小限にするため、周囲にバレないためである以上、
比較的速やかに、次のスレッドリフトを追加し、まずは目標の状態へと到達する必要があります。
目標の状態へと一日も早く到達し、ようやく次にメンテナンス治療へと移行していく訳です。
スレッドリフトへの誤った認識
この初期段階で認識を誤ってしまうと、スレッドリフト治療に対しネガティブな印象を持ってしまい、
「直後はあんなにきれいにリフトアップしてたのに…」
「やっぱり溶ける糸はダメだ…」
などと治療を中断したり、他のリフトアップ治療に目移りしてしまうのです。
前述のように、スレッドリフトとは糸が溶けてリフトアップ効果が落ちるのではありません。
あくまでたるみの原因となっている皮下脂肪の荷重と、表情筋の動きに対する糸のコグ強度の低下、コグ部分での支持力の不足により「ゆるみ」「馴染み」が発生しリフトアップ効果が低下するのです。
吸収性糸であっても、非吸収性糸であっても、糸とコグの強度という点においては大差はありません。
吸収性糸の強度は、ナイロン糸と同様に結んでも引っ張っても全く切れてしまうことはなく、決して施術中にブチブチと切れてしまうようなイメージの糸ではありません。
溶けない糸が長持ちするという嘘
つまり、溶けない糸だからリフトアップ効果が長持ちするなどということは決してありません。
この点をぼかして、吸収性糸のスレッドリフトを否定する美容外科医がいまだに跡を絶ちません。
ナイロン製の溶けない糸が、さも何年も長持ちするような事をいまだに公言しているのです。
スレッドリフトの原理を考えれば直ぐに解ることなのですが、スレッドリフトは1年以上も施術直後と同じリフトアップ効果を維持できることは理論上あり得ません。
スレッドリフトで大切なのはメンテナンス治療
どのような糸でも、必ず重力に負けてリフトアップ効果は低下していきます。
大切なのは、最初に作ったリフトアップ効果を持続させること。
つまり定期的に数本ずつスレッドリフトを追加することでメンテナンスを行い、たるんでくるのを予防することなのです。
定期的にメンテナンスを行うには、まずダウンタイムの少ない治療である必要があります。
毎回痛くて腫れたり、生活に支障のある治療では、それはメンテナンスと言うには重過ぎます。
そしてメンテナンスとは、今後何十年と続けていかなければいけません。
続けることができる治療でなければならないのです。
ナイロン製の糸は確かに体内での安定性は高く、何十年も前から皮下縫合でも普通に使用されてきた糸です。
しかし、スレッドリフト用のナイロン糸は非常に太く硬く、顔の皮下組織を縫合するようなレベルの物ではありません。
まさに「皮下異物」と呼ぶべき代物です。
そんな太い物を、何十年もかけて何十本と、顔の中に残していくことが、果たして安全でしょうか?
皮下異物は異物性肉芽種としてしこりや腫れの原因となり、年齢とともに皮膚も薄くなると硬いナイロン糸は外へ飛び出てくることもあります。
ナイロン糸は、メンテナンスに定期的に使用すべき素材ではありません。
溶けない糸とは、「過去の遺物」
ナイロン製の「溶けない糸」とは、いわば過去の遺物です。
何十年も前の、吸収性糸の開発以前の、安価な素材です。
今では医療の現場では、どんどん吸収性素材に取って代わっています。
科学技術の進歩により、吸収スピード、素材感の違う、さまざまな吸収性糸が開発され実用化されています。
糸というものが異物である以上、必要のなくなった糸は消えて無くなってもらわないといけないのです。
効果の無いナイロン糸を、一生顔に残す事は、百害あって一利なし。
「溶けない=長持ち」というロジックを、いまだに唱え続けているドクターには、本当に無責任という印象しかありません。
少しヒートアップしてしまいました…
続きは次回に。
暖かい陽気とともに、美脚のシーズンとなってまいりました!




