「子供には認識できるもの、な~んだ!」
まずは、以下のURLにある「再生ボタン」を押してみて、何か「聞こえるか」どうか試してみて下さい!
http://trainhorns.net/soundtest/
どうでしたか?
「聞こえました!」。それとも「え!聞こえないですか?」
実はこれ、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、高周波(17kHzのブザーのような音)を再生しています。
人間、年齢を重ねるとともに、この高周波が聞き取れにくくなります。
そのため、この人間の認知特性を利用して、若者(特に25歳以下)だけに聞こえる、とてもイヤ~なカン高い音(17kHzの音)を発生させて、コンビニやファミレスの店先に群がる若者たちを追い払ってしまおうという対策に使われたものなのです。
ちなみに、マークは40代ですが、聞こえました(若者か?:笑)。
娘も10歳以下ですが、聞こえました(やっぱりね!)。
妻はマークと同じ年代ですが、聞こえたり聞こえなかったりします(やっぱりね!意味が違うって)。
母は60代ですが、全く聞こえません(だろうね!)。
あなたは、この「25歳以下」に聞こえる「この音を認識」できました?
このように、「若者や子供」には「認識できるもの」が存在します。
そのほか、映画『となりのトトロ』に出てくる、「真っ黒クロスケ」は「家の中の黒いススホコリ」なのですが、映画の中では「子供の頃には、よく見えたものじゃよ!」と言うお婆さんのセリフもありますが。。。
一方、ミロスは人間の「高次に認識」に基づく認知でありながらも、得てして「子供」には容易に理解できるものなのです。
例えば、幼稚園児は普通に「バカという人が、バカなんだ!」と平気で真顔で言います。
そうなんです!
これ、大人は感覚的に理解できるでしょうか?
子供の感覚は、こういう感覚を持っています。
大人も子供の頃には持っていた感覚なのですが、忘れ去っているものなのです。
実はこれが、高次の認識の入り口に近いものと言えるのです。
それがどういう意味かというのは、「見ているものと、見つめられるもの」が実は「反転」している様を言っているのです。
理解できましたでしょうか?
詳細は以下でも。
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ピオ・マガジン