昨日は、 唐突にも「中間子」の話をしました!
「中間子」とは、ノーベル物理学賞を受賞された湯川秀樹博士が、1949年に理論提唱した素粒子の一つで、当時、物質を構成する原子の中の「原子核」が「陽子」と「中性子」から成ることは判っていたのですが、
しかし、物理学者の間では、ある深刻な問題が起きていました。
それは、「なぜ原子核が壊れないのか」という問題でした。
つまり「原子核」には「プラスの電荷:陽子」と、「電荷を持たない:中性子」だけですから、当時の常識的では、「プラスの電気同士」で反発してバラバラになってしまうと思われていました。
原子核の周りに存在する「電子」は「マイナス電荷」を持っていますが、これは「原子核」の遙か遠くに存在しています。ここで、「原子核」を野球のボールに例えると、電子が存在する軌道は、およそそこから500m程度離れた場所にあります。
この距離から、原子核の崩壊を電気的に抑えることが出来ず、当時物理学者は困惑していました。
そして、ついに湯川秀樹がここに「未知の粒子」、これが「パイ中間子」が関与していることを予測しました。
すなわち、この「原子核」を構成している「陽子」と「中性子」がお互いに、この粒子(中間子)を介在して、まるでキャッチボールしているかのように、または糊の役目のように、「陽子」と「中性子」を結びつき合っていることを理論予測したのです。
その後、その一部が実験で証明され、日本人初のノーベル物理学賞を受賞されました。そして、昨年東京大学と筑波大学が共同でスーパーコンピューターを使って、その理論検証を完全に行い、その理論の正しさも証明されました。
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info/press/press-2007-10.html
ミロスは、意識を中間子の位置に置き、男性性と女性性をつかさどる役割を果たします。すると、ミラクルを引き起こすことができるようになります。
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