📘【チャーミングと叡智──明子さんとのアロマな時間】

 

元をたどれば──

出会いは、あの抗老化医学界のレジェンド・塩谷信幸先生が主宰していた「塩谷塾」。

 

私は、年に6回ほど開催されるこの塾で、“トリ”──いわば締めの講師を務めるのが恒例でした。

タイトルはいつも、いつまでたっても.....

「いつまでたっても男と女」。😆

塩谷大先生とご一緒に、“恋愛と夫婦の美学”を語る時間です。

 

その聴講者の中で、ひときわチャーミングな笑みをたたえていたのが──池田明子さん。

 

あの“永遠のアイドル”、梅沢富美男さんの奥様でもあります。

(ちなみに我が家にはテレビがありません。でも彼の『夢芝居』は知っています!)

 

私たちは時折、「美容医療 × フィトテラピー × 教養トーク」の食事会を開いています。

 

話題は、国境も、時代も、ジャンルも軽やかに飛び越えていきます。

  • フランスのメディカルアロマと英国式の違い

  • 幹細胞治療は本当に若返るのか?その根拠と可能性の限界

  • ホメオスターシス理論を提唱した学者と、その原典文献

  • 日本の原生緑地と“生態系としての命”を守る視点

  • 海外情勢と政治の静かな裏舞台

  • そして──川場村の農業再生や、川上犬のルーツまで🐕🌱

こういう方のことを、

私は単なる「頭がいい人」ではなく、「賢者」と呼びたいのです。

 

ときに華やかで、ときに寡黙。

芯の香りは、まるで月桂樹のように凛として芳しい。

 

また、ゆっくりと。

大人女子だけが奏でられる“香る対話”を、明子さんと──。